セラースプライトの無料版と有料版の違いとは?料金と機能を解説

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セラースプライトは、Amazon運用をしている方にはお馴染みのツールで、他モールに出店している方やOEMをしている方も運用の参考になります。

中国で開発され、2022年5月末時点ですでに約50万人が利用している人気ツールです。

競合のデータを丸裸にして自社の運用の参考にすれば、Amazonの売上を伸ばす近道になるでしょう。

また、競合だけではなく自社のデータを可視化することで、課題点がすぐにわかり改善もしやすくなります。

使い始めるときに最初に悩むのが、どの料金プランが良いのかということです。

「無料版、有料版ではそれぞれどのようなことができるの?」「違いは何?」と考える方もいるのではないでしょうか。

今回は、無料版と有料版の違いについて料金と機能の面から解説します。

記事の後半で有料版の割引クーポンも公開しているので、ぜひチェックしてみてください。

割引コードだけをお求めの方は先に以下を記載しますので是非ご利用ください。

コード:JW6010

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セラースプライトの無料版と有料版の違い

セラースプライトの無料版と有料版の違い

まずはセラースプライトの無料版と有料版の違いについて解説します。

料金と機能の観点からお伝えしますね。

自分の目的や状況にピッタリのものを選びましょう。

料金

セラースプライトには4つの料金プランがあります。

なお、為替の変動によって日本円の料金も変わるためご注意ください。

無料会員【月払い】スタンダード会員【年払い】スタンダード会員【年払い】アドバンス会員【年払い】VIP会員
料金0円およそ12,500〜13,000円(98$)およそ125,000〜130,000円(980$)およそ250,000〜290,000円(1,880$)およそ305,000~310,000円(2,380$)

有料会員の場合、月額で考えると日本円でおよそ1万〜2万円代で利用できます。

優秀な分析ツールとはいえ、安いと断言できない金額ですよね。

ぜひ記事後半で公開している割引クーポンを利用してください。

機能

4つの料金プランごとに主な機能をまとめました。

一部制限がある機能もあります。

無料会員【月払い】スタンダード会員【年払い】スタンダード会員【年払い】アドバンス会員【年払い】VIP会員
キーワード解析○(制限あり)
マーケット調査○(制限あり)
一括スマートレビュー招待
レビュー分析
レビュー/Q&Aダウンロード
商品モニタリング○(100件)○(100件)○(300件)○(500件)
キーワードモニタリング○(500件)○(500件)○(1,000件)○(2,000件)
店舗新商品モニタリング○(50件)○(50件)○(100件)○(200件)
データダウンロード○(1日50回)○(1日50回)○(1日50回)○(1日50回)
子アカウント数○(3個)○(6個)○(10個)

無料会員の場合、キーワード解析、マーケット調査には見られるデータに制限があります。

それぞれの主な機能は以下のとおりです。

【キーワード解析】

・キーワードリサーチ
・キーワードトレンドリサーチ
・キーワードマイニング
・キーワード逆引きリサーチ
・キーワード順位チェッカー

【マーケット調査】

・商品リサーチ
・ライバル商品リサーチ
・市場リサーチ

機能が豊富な分、なかには「どれから触ったら良いのかわからない」という方もいると思います。

初心者の方はキーワードリサーチ、商品リサーチから触ってみると良いでしょう。

セラースプライトの無料版でできること

セラースプライトの無料版でできること

ここからは、セラースプライトの無料版でできることを紹介します。

機能が頻繁にアップグレードされるのも嬉しいポイント。

2023年3月時点の主な機能をお伝えしますね。

ライバル商品リサーチ

マーケット調査機能のひとつです。

ライバル商品リサーチでは、その名のとおり競合商品の分析ができます。

Amazonのランキング50万以内のデータが毎月更新されており、競合商品の販売数や販売額の推移などをチェックできますよ。

ただし、ここで表示される販売数はあくまでも見込みの数字です。

100%合っているわけではないため、だいたいの目安としてチェックしましょう。

また、無料版は部分表示のため、見られるデータが限られます。

アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、インドのAmazonをチェックできますよ。

拡張機能版は、Web版では販売数が少なすぎて表示されない商品のリサーチも可能です。

Amazonの商品ページ上で詳細データをチェックできて、ぱっと見てわかりやすいのが魅力ですね。

以下の項目を指定して商品をチェックします。

・国
・期間
・キーワード
・ブランド
・セラー
・ASINまたは商品リンク

商品リサーチ

マーケット調査機能のひとつです。

初めてリサーチをする方はまずこの機能から触ってみるのをおすすめします。

ライバル商品リサーチと同様で、商品の販売数や販売額などをチェックできますよ。

違いはより細かくデータの出力条件を絞り込めることです。

初心者の方はプリセットモードと呼ばれる固定条件をワンクリックすると簡単にリサーチできます。

プリセットモードの種類は以下の3つです。

・急上昇ランキング
・潜在市場
・小型軽量商品プログラム

競争率が低く、需要の高いお宝商品が見つかることも。

狙っている市場規模の商品をチェックできます。

市場に参入すべきかどうかの目安にもなりますね。

無料版は部分表示のため、見られるデータが限られます。

アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、インドのAmazonをチェックできます。

以下の項目を指定して商品をチェックします。

・国
・期間
・カテゴリー
・販売数
・販売数成長率
・販売額
・販売額成長率
・親カテゴリーBSR(ランキング)
・子カテゴリーBSR(ランキング)
・BSR(ランキング)変動
・BSR(ランキング)成長率
・評価数
・価格
・評価値
・月間評価増加数
・キーワード
など

市場リサーチ

マーケット調査機能のひとつです。

市場リサーチでは、狙っている市場の詳細データをチェックできます。

すでに参入する市場や販売する商品が決まっている方は使いやすいでしょう。

最適な細分化市場を見つけられるかもしれません。

狙っている市場に参入して良いか、どの商品を仕入れるかなどを判断することができますよ。

市場ごとの売れ筋商品や販売数などをチェックできます。

売れ筋商品の画像をクリックするとAmazonの商品ページに移動できるのも便利です。

無料版は部分表示のため、見られるデータが限られます。

 アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、インドのAmazonをチェックできます。

以下の項目を指定して市場をチェックします。

・国
・期間
・新商品の定義
・トップ商品数
・カテゴリー

月平均販売数や月平均売上、平均評価数などさらに細かく絞ることもできます。

キーワードリサーチ

キーワード解析機能のひとつです。

キーワードリサーチでは、Amazonユーザーに検索されているキーワードをチェックできます。

売れ筋商品のキーワードやニッチなお宝商品を見つけられることも。

初心者の方はプリセットモードと呼ばれる固定条件をワンクリックしましょう。

プリセットモードの種類は以下の4つです。

・人気市場
・トレンド市場
・急上昇カテゴリー
・人気カテゴリー

無料版は部分表示のため、見られるデータが限られます。

アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、インドのAmazonをチェックできますよ。

以下の項目を指定してキーワードをチェックします。

・国
・期間
・カテゴリー
・月間検索数
・検索成長率
・前期比検索数増加量
・前期比検索数成長率
・直近三ヶ月の月間検索数増加量
・直近三ヶ月の月間検索数成長率
・販売数
・転換率
・価格
・PPC入札額
・評価数
・星評価
・キーワード
など

キーワードトレンドリサーチ

キーワード解析機能のひとつです。

キーワードトレンドリサーチでは、直近数週間で検索されたキーワードの詳細データをチェックできます。

Amazonユーザーのニーズの変化や直近のトレンド商品を把握できるでしょう。

トレンドを発見したら、季節性のものなのか、その年だけ流行っているものなのか把握すると良いです。

季節性のものであれば来年以降も参考になるデータかもしれませんが、いつでも売れる商品ではないことも頭に入れておきましょう。

初心者の方はプリセットモードと呼ばれる固定条件をワンクリックするのをおすすめします。

プリセットモードの種類は以下の4つです。

・人気市場
・トレンド市場
・検索急上昇市場
・潜在市場

無料版は部分表示のため、見られるデータが限られます。

アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、インドのAmazonをチェックできますよ。

以下の項目を指定してキーワードをチェックします。

・国
・期間
・カテゴリー
・検索順位
・順位上昇数
・順位上昇率
・SPR(キーワードを検索結果1ページ目に維持するための8日間の販売数予測)
・タイトル密度
・クリック集中度
・キーワード

キーワードマイニング

キーワード解析機能のひとつです。

キーワードマイニングでは、関連キーワードを抽出できます。

商品ページやPPC広告の最適化に使えるでしょう。

見落としていた想定外のキーワードを見つけることができるかもしれません。

月間検索数順などに並び替えができるのも魅力です。

関連キーワードから市場のニーズを把握できるでしょう。

検索数の推移も確認でき、通年売れるものなのかトレンドのものなのかがわかりますよ。

関連キーワードのトップ商品も表示されるため、仕入れの参考にもできます。

もしかすると購入につながらないキーワードを設定しているかもしれません。

キーワードをリサーチして商品ページを見直してみましょう。

無料版は部分表示のため、見られるデータが限られます。

アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、インドのAmazonをチェックできますよ。

以下の項目を指定して関連キーワードをチェックします。

・国
・期間
・キーワード

キーワード逆引きリサーチ

キーワード解析機能のひとつです。

キーワード逆引きリサーチでは、競合商品がどのようなキーワードで検索されているのかがわかります。

競合商品のキーワードを丸裸にすることで、自社商品の商品ページや広告を最適化できますよ。

広告に使う場合はキーワードマイニングでPPC入札額を見ると良いでしょう。

見落としていた関連キーワードや関連商品も見つけられるでしょう。

Amazonの商品ページで見られる拡張機能版がおすすめです。

無料版は部分表示のため、見られるデータが限られます。

アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、インドのAmazonをチェックできますよ。

以下の項目を指定してキーワードをチェックします。

・国
・期間
・ASINまたは商品リンク

キーワード順位チェッカー

キーワード解析機能のひとつです。

キーワード順位チェッカーは拡張機能版に含まれており、自社商品や他社商品のランキングをリアルタイムでリサーチできます。

最大30個 の商品を一括でチェックできますよ。

自社商品が狙ったキーワードで上位表示されていない場合は、別のキーワードで商品ページをつくりなおすなど何らかの対策が必要でしょう。

競合商品と比較することで自社の商品ページを改善できます。

以下の項目を指定してチェックします。

・国
・ASINまたは商品リンク
・キーワード

トラフィック源をリサーチ

トラフィック源をリサーチでは、Amazonユーザーがある商品をどうやって見つけたのかを把握できますよ。

Amazonのユーザーは検索窓や「この商品に関連する商品」というおすすめ表示、広告から商品を見つけます。

競合商品がどのような経路から流入しているのかを把握して、自社の運用方針を決めましょう。

アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、インドのAmazonをチェックできますよ。

一括スマートレビュー招待

拡張機能の一括スマートレビュー招待では、一括でレビューリクエストを送信できます。

2023年3月現在、レビューリクエストの一括送信はAmazonの公式レビュー依頼機能ではできません。

低評価を出しているユーザーや返金しているユーザーを送信先から外す設定もできるのも魅力です。効率的にレビューを集められますよ。

公式のレビュー依頼機能に基づいているため、規約違反をする心配もありません。

ただし、文面は自分で編集できないので注意しましょう。

レビュー/Q&Aダウンロード

拡張機能では、商品のレビューと Q&Aをワンクリックでダウンロードできます。

ダウンロード前に翻訳ができるため、海外のレビューも簡単にチェックできますよ。

レビュー分析と同じように、良い点・悪い点を把握できます。

Q&Aは商品を買おうか迷っているユーザーの疑問を知ることができます。

商品ページの改善に活用し、ユーザーの満足度を高めましょう。

セラースプライトの有料版でできること

セラースプライトの有料版でできること

ここからは、セラースプライトの有料版でできることを紹介します。

有料版では無料版でできることが無制限でできるほか、以下のメリットがありますよ。

・モニタリング機能が使える
・データをダウンロードできる
・複数人で使える
・レビュー分析

詳細をお伝えしていきますね。

モニタリング

モニタリング機能を使うと、設定した商品やキーワード、競合の状況が自動で定期的に表示されます。

1回1回ポチポチと検索する必要がないため便利ですよ。

モニタリング機能の種類は以下3つです。

1.商品モニタリング
2.キーワードモニタリング
3.店舗新商品モニタリング

商品モニタリングでは、商品の検索順位を毎日簡単にチェックできます。

自社商品や他社商品の順位を定期的にチェックし、運用方針を決める参考にしましょう。

キーワードモニタリングでは、キーワードの検索数などを毎日簡単にチェックできます。

商品モニタリングに登録している商品ごとにキーワードを設定できますよ。

店舗新商品モニタリングでは、登録しているセラーが新商品を出したときに自動で通知を受け取れます。

競合の新商品をチェックして、相乗り出品を検討しても良いでしょう。

データダウンロード

有料版では、エクセルデータをワンクリックでダウンロードできます。

1日50回までと制限はありますが、十分な数字と言えるでしょう。

オフラインで閲覧ができますし、編集してオリジナルデータをつくることも可能です。

複数人で使える

有料版は、子アカウントを追加できるため、複数人でツールを使えます。

個人で運用している方には必要ありませんが、会社やチームで運用している方におすすめです。

ただ、月払いのスタンダード会員には子アカウント機能は付いていません。

また、会員ランクごとに追加できる子アカウントの数も異なります。

【子アカウントの上限】

【年払い】スタンダード会員:3個まで
【年払い】アドバンス会員:6個まで
【年払い】VIP会員:10個まで

レビュー分析

拡張機能のレビュー分析では、ワンクリックでレビューの詳細データがわかります。

バリエーションの中でどれが1番人気なのかや星評価の割合などをチェックできますよ。

画像やグラフで可視化されているためぱっと見でわかりやすいです。

商品の長所・短所のリサーチでも重宝するでしょう。

オリジナル商品をつくっている方は、悪い評価のレビューを参考に商品の改善ができます。

セラースプライトの有料版の料金が安くなる方法

セラースプライトの有料版の料金が安くなる方法

セラースプライトの有料版は月額でも日本円で数万円ほどかかるので、せっかくなら少しでも安く使いましょう!

今回紹介する割引クーポンを使うと経費を削減できますよ。

ここからはクーポンの特徴と使い方を解説しますね。

割引クーポンを使おう!

セラースプライトさんと提携して、弊社に割引クーポンが発行されました。

YouTubeでも公開しており、どなたでもご利用いただけます。

「〇〇日間限定で割引」というような限定性はなく、無期限で月額30%オフになるお得なクーポンです。

利用料金を抑えた分は他の経費に回し、効率的にAmazonの売上を伸ばしていきましょう。

割引クーポンの使い方

割引クーポンの使い方は以下のとおりです。

1.料金ページに移動する
2.希望する料金プランから支払い方法を選ぶ
※ペイパル支払いかクレジット支払いの2つから選べます。
3.割引券の欄に「JW6010」を入力する

4.「有効性をチェックする」をクリックする
5.割引額が変わったことを確認する
6.「わかりました。〜」にチェックを入れる
7.支払いボタンをクリックする

手続きが完了したら、ずっと月額30%オフでセラースプライトを使えます。

セラースプライトの有料版でAmazonの売上を伸ばそう!

セラースプライトの有料版でAmazonの売上を伸ばそう!

セラースプライトの無料版でもほとんどのリサーチ機能を使えますが、見られるデータに制限があります。

お試しで使ってみたいという方にはおすすめですが、新商品の開発や仕入れ、AmazonSEOや広告の最適化に使っていきたいと考えている方には有料版がおすすめです。

有料版だと全てのデータが見られますし、モニタリング機能やエクセルデータのダウンロード機能も付いていますよ。

複数人で使う予定がなければ、まずは月払いのスタンダード会員から始めるのをおすすめします。

データの数字は100%確実とは言えませんが、Amazonの売上を上げる施策の目安となるでしょう。

弊社のYouTube動画をきっかけに、割引クーポンを使って利用を始めた視聴者様もいらっしゃいます。

「新商品を実際に開発できました」という声も届きました。

無料版と有料版の違いについては、こちらの動画でもご紹介しております。

他にもモールの運用やそれに付随するSNS周りのお役立ち情報を発信しておりますので、ぜひご覧になってみてください。

この記事を書いた人

株式会社Wacworks 代表取締役社長 舟瀬

2021年11月に創業。自社サイト、楽天市場、Yahooショッピング、AmazonなどECサイト・モールに特化したコンサルティング事業を行っています。"売上をグロースさせたことがあるコンサルタント"のみをパートナーとしてアサインし、EC事業者さまの売上・利益を最大化するお手伝いをさせていただきます。