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	<title>株式会社Wacworks 代表取締役社長 舟瀬 - ECグロースラボ｜ecgrowthlabo</title>
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		<title>リードタイムとは？納期との違いやリードタイムをコツまで徹底解説！</title>
		<link>https://ecgrowthlabo.com/lead_time/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[株式会社Wacworks 代表取締役社長 舟瀬]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jan 2024 18:24:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ECサイトの運用において、「リードタイム」は無視できない存在です。リードタイムとは、顧客が商品を注文してから手元に届くまでの日数を意味しています。リードタイムが短いほど、ECサイトの運営者と顧客の双方にメリットがあるでし [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ECサイトの運用において、「リードタイム」は無視できない存在です。リードタイムとは、顧客が商品を注文してから手元に届くまでの日数を意味しています。リードタイムが短いほど、ECサイトの運営者と顧客の双方にメリットがあるでしょう。そこで本記事では、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">リードタイムの種類や短縮するメリット、またリードタイムを短縮するコツについて解説</mark></strong>します。運営するECサイトの顧客満足度を向上させたい方や、過剰在庫にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リードタイムとは？納期との違い</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="678" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/lukas-blazek-UAvYasdkzq8-unsplash-1024x678.jpg" alt="" class="wp-image-3645" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/lukas-blazek-UAvYasdkzq8-unsplash-1024x678.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/lukas-blazek-UAvYasdkzq8-unsplash-300x199.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/lukas-blazek-UAvYasdkzq8-unsplash-768x509.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/lukas-blazek-UAvYasdkzq8-unsplash-1536x1017.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/lukas-blazek-UAvYasdkzq8-unsplash-1920x1272.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">リードタイムとは、商品を発注してから納品までにかかる日数</mark></strong>を指します。ECサイトにおいては、顧客が商品を注文してから手元に届くまでの日数のことです。</p>



<p>リードタイムと混同して認識されやすいのが「納期」です。しかし、納期とリードタイムは異なる意味を持ちます。リードタイムは発注から納品までの「期間」であり、納期は納品の「期日」です。納期がある商品は、「納期からリードタイムを逆算して注文する必要がある」ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リードタイムの種類</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/jess-bailey-ycTvvg1mPU4-unsplash-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3646" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/jess-bailey-ycTvvg1mPU4-unsplash-1-1024x768.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/jess-bailey-ycTvvg1mPU4-unsplash-1-300x225.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/jess-bailey-ycTvvg1mPU4-unsplash-1-768x576.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/jess-bailey-ycTvvg1mPU4-unsplash-1-1536x1152.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/jess-bailey-ycTvvg1mPU4-unsplash-1-1920x1440.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>リードタイムは商品の開発から配送までのフェーズごとに、以下のように分類されます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>開発リードタイム</li>



<li>調達リードタイム</li>



<li>生産・製造リードタイム</li>



<li>配送リードタイム</li>
</ul>



<p>ここでは1つずつ解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">開発リードタイム</h3>



<p>開発リードタイムとは、商品の開発にあたり、企画から開発に着手するまでの期間を指します。主に、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">市場調査やペルソナ設定などといったマーケティング調査を行う期間</mark></strong>です。迅速に商品をリリースしたい場合は、開発リードタイムを短縮する必要があるといえます。普段からトレンドやユーザーニーズの変化に対して情報収集をしていれば、開発リードタイムを短縮できるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">調達リードタイム</h3>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">商品を仕入れ先から納入するまでにかかる期間</mark></strong>を、調達リードタイムといいます。商品の製造を自社で行う場合は、原材料や部品の調達にかかる期間を指す言葉です。顧客に対してECサイトは「売手」の立場ですが、調達リードタイムでは仕入れ先などに対して「買手」の立場になるといった特徴があります。</p>



<p>調達リードタイムには、原材料や仕入れ商品の選定、また仕入れ先との契約なども含まれます。他のリードタイムよりも長期間になる傾向がありますが、調達リードタイムを短縮することで全体の短縮にもつながるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">生産・製造リードタイム</h3>



<p>生産・製造リードタイムでは、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">生産の決定から商品が完成するまでの工程</mark></strong>を行います。単に商品を加工して製造するだけではなく、製造の前後の工程も含まれます。たとえば、生産計画や製造ラインの調整、製造後の検査などといった工程です。</p>



<p>全体のリードタイムのなかでも、生産・製造リードタイムには改善の余地があるポイントが多いといわれています。製造工程間に商品が滞留する期間などを見直せば、さらに生産・製造リードタイムの短縮を目指せるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">&lt;h3&gt;配送リードタイム&lt;/h3&gt;</h3>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">商品を出荷して、注文先に届くまでの期間</mark></strong>を配送リードタイムといいます。トラックや飛行機など、配送方法は配送先ごとに異なります。そのため、配送件数や配送先の地域によっては、配送リードタイムが長期化するケースもあるでしょう。配送リードタイムを短縮するには、配送業者や自社の配送部門との密な連携や、配送業務の効率化が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リードタイムを短縮するメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="762" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/ales-krivec-ZMZHcvIVgbg-unsplash-1024x762.jpg" alt="" class="wp-image-3647" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/ales-krivec-ZMZHcvIVgbg-unsplash-1024x762.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/ales-krivec-ZMZHcvIVgbg-unsplash-300x223.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/ales-krivec-ZMZHcvIVgbg-unsplash-768x572.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/ales-krivec-ZMZHcvIVgbg-unsplash-1536x1143.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/ales-krivec-ZMZHcvIVgbg-unsplash-1920x1429.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>リードタイムを短縮すると、売手にも買手にもメリットがあるといえます。たとえば、以下のようなメリットです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>在庫が滞留しにくく、在庫リスクが減らせる</li>



<li>顧客満足度の向上</li>



<li>キャッシュフローが改善される</li>



<li>市場の変化に素早く対応できる</li>
</ul>



<p>ここでは1つずつ解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">在庫が滞留しにくく、在庫リスクが減らせる</h3>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">リードタイムを短縮することで、在庫が回転しやすくなる</mark></strong>といえます。注文があればスピーディーに出荷できるため、倉庫に在庫が滞留しにくい体制を整えられるからです。たとえば食品などの劣化しやすい商品は、在庫の品質が落ちにくく、管理しやすくなるでしょう。また、品切れを防ぐために過剰に在庫を抱える必要もなくなるため、在庫リスクを軽減できるメリットもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">顧客満足度の向上</h3>



<p>注文してからスピーディーに商品が届くことで、顧客満足度の向上につながります。とくに近年は、注文してから数日以内には商品が届くことに、顧客が慣れている傾向があるでしょう。さまざまなECサイトのなかで、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">商品を迅速に届けられることは競合サイトとの差別化になります</mark></strong>。リードタイムの短縮は、顧客満足度の向上から売上アップを目指せるポイントです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">キャッシュフローが改善される</h3>



<p>リードタイムが短縮されると、キャッシュフローが改善されるといえます。キャッシュフローとは、ECサイト運営におけるお金の流れを意味します。リードタイムの短縮によって在庫を過剰に抱えにくくなることから、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">在庫の保管倉庫の賃料や、管理スタッフの人件費などの在庫の保管にかかるコストを削減</mark></strong>できるでしょう。</p>



<p>削減したコストはECサイトの運営費にあてられるため、余裕をもったECサイト運営につながるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">市場の変化に素早く対応できる</h3>



<p>リードタイムを短縮することで、市場の変化に対応しやすいメリットもあります。<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">商品を迅速に顧客へ届けられるため、急な需要の変化にも対応できる</mark></strong>でしょう。需要の増減を在庫数に反映しやすく、過剰な在庫確保を防げます。</p>



<p>また、開発リードタイムの短縮によって、トレンドやニーズの変化に対応した企画を立案しやすくなります。時代の流れに合う商品開発や販売によって、ECサイトの顧客満足度を高められるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リードタイムを短縮するコツ</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/aron-visuals-BXOXnQ26B7o-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3648" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/aron-visuals-BXOXnQ26B7o-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/aron-visuals-BXOXnQ26B7o-unsplash-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/aron-visuals-BXOXnQ26B7o-unsplash-768x512.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/aron-visuals-BXOXnQ26B7o-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/aron-visuals-BXOXnQ26B7o-unsplash-1920x1280.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>リードタイムは、業務に関わるツールや人員を見直し、改善することで短縮を目指せます。ここでは、リードタイムを短縮する以下のコツを解説します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>商品管理ツールの見直し・導入</li>



<li>出荷作業の効率化</li>



<li>適正な人員配置や教育によるスキルアップ</li>



<li>拠点の見直し</li>
</ul>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">リードタイムを短縮して顧客満足度や売上の向上を目指す方</mark></strong>は、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">商品管理ツールの見直し・導入</h3>



<p>ECサイトの商品管理ツールを見直したり、導入したりすることで、リードタイムの短縮を目指せるでしょう。商品管理ツールとは、ECサイトの在庫管理や受発注業務などをアシストするツールです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">ツールの導入によって業務の効率化や負担の軽減を目指せる</mark></strong>ため、リードタイムの短縮につながります。商品管理ツールを導入してから長期間見直していない場合は、利用しているツールが現在のECサイト運用に適しているのか確認してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">出荷作業の効率化</h3>



<p>ECサイト運用において、出荷作業には大きなコストがかかるといえます。出荷作業を効率化することで、リードタイムの短縮につながります。たとえば以下のような方法で、出荷作業の効率化を目指せるでしょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>作業フローの見直し</li>



<li>倉庫の整頓</li>



<li>在庫数に対する倉庫の広さの見直し</li>



<li>作業導線の確保・短縮化</li>
</ul>



<p>また、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">Amazonに出品する場合はFBAを利用することで出荷作業を任せられます</mark></strong>。出荷作業だけではなく顧客対応なども代行してくれるため、リードタイムの短縮に効果的といえるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">&lt;h3&gt;適正な人員配置や教育によるスキルアップ&lt;/h3&gt;</h3>



<p>リードタイムの短縮を目指すにあたり、人員配置の見直しは欠かせません。<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">人員配置を見直すことで、教育するべきポイントや必要な人数が見えてくる</mark></strong>からです。</p>



<p>たとえば出荷作業などの時間がかかる工程には人員を増やし、ツールなどで代行できる工程には最低限の人員で稼働するなどといった配置です。人員の配置やスキルアップは作業の効率化につながり、リードタイムを短縮できるといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">拠点の見直し</h3>



<p>リードタイムの短縮には、拠点の場所や数を見直すことも効果的です。1つの拠点から配送する場合、遠方への出荷には配送リードタイムが長くなります。そのため、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">配送する割合が高いエリアに拠点を置いたり、地方ではなく首都圏に拠点を置いたりする方法がおすすめ</mark></strong>です。</p>



<p>また、全国的に出荷している場合は、複数の拠点を主要都市ごとに持つ手段もあります。コストはかかりますが、よりリードタイムの短縮につながるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リードタイムを短縮する注意点</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/markus-spiske-VO5w2Ida70s-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3649" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/markus-spiske-VO5w2Ida70s-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/markus-spiske-VO5w2Ida70s-unsplash-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/markus-spiske-VO5w2Ida70s-unsplash-768x512.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/markus-spiske-VO5w2Ida70s-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/markus-spiske-VO5w2Ida70s-unsplash-1920x1280.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>リードタイムを短縮するにあたり、注意するべきポイントがあります。ここでは、以下の2つの注意点を解説していきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>品質を維持しにくい</li>



<li>欠品しやすい</li>
</ul>



<p>リードタイムの短縮によって<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">顧客満足度の低下を招くことがないように、事前に対策をしておきましょう</mark></strong>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">品質を維持しにくい</h3>



<p>リードタイムの短縮に注力することで、品質が落ちる恐れがあります。<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">スピーディーな対応に意識を取られることで、丁寧な作業や対応が疎かになる可能性がある</mark></strong>からです。たとえば商品そのものの品質だけではなく、梱包や顧客対応などといった業務の質も含まれます。</p>



<p>どれだけリードタイムを短縮しても、品質が低ければ顧客満足度は下がります。クレームや返品の対応に追われたり、リピート率が下がったりする可能性もあるため、全体の品質を落とさないように注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">欠品しやすい</h3>



<p>リードタイムの短縮に成功したら、欠品に注意が必要です。<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">今までよりも商品がスピーディーに回転しやすくなるため、納入のスケジュールや在庫数を見直す必要がある</mark></strong>でしょう。</p>



<p>しかし、短縮されたリードタイムが通常化すると在庫が滞留しにくくなり、管理しやすくなります。商品の欠品を防ぐには、リードタイムの短縮に向けた取り組みを進めるなかで、在庫数や納入スケジュールの見直しを並行して行う必要があるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">顧客満足度が高いECサイトを目指すならリードタイムを短縮しよう</h2>



<p>顧客満足度が高いECサイトを運用するには、リードタイムを短縮することが重要といえます。業務の効率化や人員配置などの見直しをすることで、リードタイムを短縮しやすくなります。</p>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">業務負担の軽減や効率化などを検討する場合は、商品管理ツールの導入もおすすめ</mark></strong>です。商品管理ツールは費用が発生しますが、リードタイムの短縮に効果的な手法です。ECサイトの顧客満足度や全体効率の悪さにお悩みの方は、リードタイムに着目してみてください。</p>The post <a href="https://ecgrowthlabo.com/lead_time/">リードタイムとは？納期との違いやリードタイムをコツまで徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://ecgrowthlabo.com">ECグロースラボ｜ecgrowthlabo</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ドロップシッピングの仕組みとは？アフィリエイトとの違いやメリットデメリットも解説！</title>
		<link>https://ecgrowthlabo.com/drop_shipping/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[株式会社Wacworks 代表取締役社長 舟瀬]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jan 2024 18:05:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ECショップには、「ドロップシッピング」と呼ばれる無在庫販売の運営方法があります。本記事では、ドロップシッピングとはどのようなビジネスモデルなのかを解説します。アフィリエイトとの違いやドロップシッピングのメリット・デメリ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ECショップには、「ドロップシッピング」と呼ばれる無在庫販売の運営方法があります。本記事では、ドロップシッピングとはどのようなビジネスモデルなのかを解説します。<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">アフィリエイトとの違いやドロップシッピングのメリット・デメリットなども紹介</mark></strong>するので、これからドロップシッピングに挑戦したい方はぜひ参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドロップシッピングとは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/austin-distel-goFBjlQiZFU-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3636" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/austin-distel-goFBjlQiZFU-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/austin-distel-goFBjlQiZFU-unsplash-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/austin-distel-goFBjlQiZFU-unsplash-768x512.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/austin-distel-goFBjlQiZFU-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/austin-distel-goFBjlQiZFU-unsplash-1920x1280.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>Webサイト上で商品が購入された際に、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">販売サイトではなくメーカーや卸売り業者が商品を顧客へ発送するシステムを「ドロップシッピング」</mark></strong>と呼びます。ドロップシッピングの仕組みについて詳しく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドロップシッピングとは</h3>



<p>ドロップシッピングとは、ECサイトにおける運営システムの一種です。従来はEC事業者が在庫を抱えて配送も行っていましたが、在庫管理や商品の発送をEC事業者ではなくメーカーや卸売業者が行うことがドロップシッピングの仕組みです。</p>



<p>ドロップシッピングでは、ECサイト運営者が在庫を抱えるリスクがありません。また<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">メーカーや卸売業者は、自社商品がECサイトに掲載されることでオンライン上の認知度が上がり、販路の拡大につながる</mark></strong>でしょう。サイト運営者とメーカーや卸売業者の双方にメリットがある仕組みといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アフィリエイトとの違い</h3>



<p>ドロップシッピングとアフェリエイトは、お金の流れに大きな違いがあります。</p>



<p>ドロップシッピングでは、ユーザーがECサイトで商品を購入し、注文を受けたECサイトはメーカーや卸売業者に商品の発注と発送依頼をします。アフィリエイトはユーザーがECサイトを経由してメーカーから商品を購入し、メーカーがECサイトに広告料を支払うといった仕組みです。</p>



<p>また、商品を宣伝することに注力するアフィリエイトに対して、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">ドロップシッピングでは商品の受注とメーカーへの発注といった商品管理や販売業務まで行います</mark></strong>。ドロップシッピングはアフィリエイトよりも、幅広い販売プロセスに深く関わるといえるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ECサイトとの違い</h3>



<p>ドロップシッピングはECサイトにおける販売手法の一つです。通常のECサイトとの違いは、在庫の有無や業務内容の幅にあるでしょう。通常のECサイトはメーカーから仕入れた販売商品を自社の倉庫などで保管し、商品が購入されると在庫から顧客へ発送します。</p>



<p>ドロップシッピングのECサイトでは在庫を持たず、サイト上で商品の宣伝や受注業務を行います。商品の発送はメーカーや卸売業者が行うため、商品の梱包作業なども発生しません。同じECサイトでも<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">ドロップシッピングは業務が限定的であり、無在庫でリスクが少ない方法</mark></strong>といえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドロップシッピングの種類</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3637" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-768x512.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-1920x1280.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ドロップシッピングには、以下の種類があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DSP型</li>



<li>直接契約型</li>



<li>オリジナルグッズ販売型</li>
</ul>



<p>ここでは、1つずつ解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">DSP型</h3>



<p>DSPとは、ドロップシッピング・サービス・プロバイダーの略であり、ドロップシッピングで販売可能な商品を取り扱う代理店サイトです。</p>



<p>DSPと契約することで、メーカーや卸売業者と直接やり取りをしなくてもドロップシッピングで商品を販売できることが特徴です。</p>



<p>DSPがメーカーや卸売業者とのやり取りをするため、サイト運営者は商品の販売や受注業務に集中しやすくなり、初心者でも導入しやすく多くのドロップシッピングのサイトで利用されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">直接契約型</h3>



<p>サイト運営者がメーカーや卸売業者と直接契約をするドロップシッピングの販売方法です。自分自身で商品を見つけて、メーカーや卸売業者に提案や交渉をします。そのため、DSP型と比較して手間や時間がかかる可能性が高いといえます。</p>



<p>しかし<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">DSPを利用する競合サイトが取り扱わない商品を掲載できるため、価格競争が起きず、他サイトとの差別化を図れる</mark></strong>でしょう。メーカーや卸売業者と直接交渉することで、自由度が高く利益を出しやすいことも、メリットとなるポイントです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オリジナルグッズ販売型</h3>



<p>ドロップシッピングには、メーカーや卸売業者の商品だけではなく、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">オリジナルグッズを販売する方法</mark></strong>もあります。無地の商品にオリジナルのロゴやデザインを取り入れ、販売する方法です。たとえば洋服やファッション雑貨、またスマホケースやエコバッグなどをアレンジして販売します。</p>



<p>メーカーによっては、ロゴやデザインのプリントを代行してくれます。そのため、アイデアやショップのコンセプトが定まれば、気軽にECサイトを開設できるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドロップシッピングのメリット4選</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="741" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/campaign-creators-pypeCEaJeZY-unsplash-1024x741.jpg" alt="" class="wp-image-3638" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/campaign-creators-pypeCEaJeZY-unsplash-1024x741.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/campaign-creators-pypeCEaJeZY-unsplash-300x217.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/campaign-creators-pypeCEaJeZY-unsplash-768x556.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/campaign-creators-pypeCEaJeZY-unsplash-1536x1112.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/campaign-creators-pypeCEaJeZY-unsplash-1920x1390.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ドロップシッピングには、サイト運営者にとって複数のメリットがあります。たとえば、以下のようなメリットです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>在庫管理や保管が不要</li>



<li>発送手続きが不要</li>



<li>低コストで始められる</li>



<li>時間や場所を選ばずに運営できる</li>
</ul>



<p>ここでは、1つずつ解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">在庫管理や保管が不要</h3>



<p>ドロップシッピングによって、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">無在庫のECサイト運営が可能</mark></strong>です。受注後はメーカーや卸売業者が商品を発送します。そのため、売れ残りの在庫を抱えたり、商品を仕入れて管理したりする必要がありません。ECサイト運営をするうえで、大きなリスクといえるポイントを回避しやすいことは、ドロップシッピングのメリットでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">発送手続きが不要</h3>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">ドロップシッピングなら、サイト運営者が商品の発送手続きをする必要はありません</mark></strong>。受注後に発生する業務は、すべてメーカーや卸売業者が引き受けます。たとえば、商品の梱包や発送といった業務です。</p>



<p>サイト運営者は商品の販売・マーケティングに集中することができることが特徴です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">低コストで始められる</h3>



<p>ドロップシッピングには、低コストでビジネスを始められるメリットがあります。基本的にECサイトの開設には、在庫を用意したり保管したりするための初期費用がかかります。しかしドロップシッピングは、在庫の仕入れ額や梱包場所の賃料、梱包材の費用などが発生しません。<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">コストを削減してリスクを減らしながらEC運営を始められるのがメリット</mark></strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">時間や場所を選ばずに運営できる</h3>



<p>ドロップシッピングでは、時間や場所を選ばずにサイト運営ができるメリットがあります。なぜなら<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">無在庫販売であるため、発送業務や倉庫を持つ必要がない</mark></strong>からです。</p>



<p>ドロップシッピングなら、パソコンとインターネット環境があればサイト運営が可能です。手軽に新しいビジネスを開始する際におすすめの手法といえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドロップシッピングのデメリット・注意点3選</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/luke-chesser-JKUTrJ4vK00-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3639" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/luke-chesser-JKUTrJ4vK00-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/luke-chesser-JKUTrJ4vK00-unsplash-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/luke-chesser-JKUTrJ4vK00-unsplash-768x512.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/luke-chesser-JKUTrJ4vK00-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/luke-chesser-JKUTrJ4vK00-unsplash-1920x1280.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ドロップシッピングには、活用するうえで知っておきたいデメリットや注意点があります。ここでは、以下の3点を解説していきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>販売商品が競合サイトと被りやすい</li>



<li>商品の知識を身につけにくい</li>



<li>外部業者と連携がとりにくい</li>
</ul>



<p>デメリットや注意点を把握しておくことで、事前に対策を練ったりトラブルを防げたりするでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">販売商品が競合サイトと被りやすい</h3>



<p>大手のDSPは大半のサイト運営者が活用しているため、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">取り扱う商品が競合と被りやすい</mark></strong>傾向があります。購入者はサービスが充実した競合サイトに流れやすいため、初心者が運営するECサイトは売上につながりにくいでしょう。</p>



<p>ほかにも、同じ商品を複数のサイトが取り扱うことで、競合サイトよりも商品を安く提供するといった「価格競争」が起こるデメリットもあります。独自のサービスやオプションで付加価値をつけるなどといった対応で、差別化を図れるように工夫するのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">商品の知識を身につけにくい</h3>



<p>ドロップシッピングでは在庫商品が手元にないため、サイトの運営者が販売商品の知識を身につけにくいといえます。商品の知識がなければ、サイト上で商品を的確かつ魅力的に紹介することも難しいでしょう。また、サイトのユーザーや購入者から商品に関する質問があっても、詳細を回答できない可能性があります。</p>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">商品の知識を習得するには、サンプルを取り寄せたり、質問されそうなことをメーカーに確認して回答を用意したりする方法</mark></strong>があります。顧客満足度や購入率の低下につながらないように、事前に対策をしておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">外部業者と連携がとりにくい</h3>



<p>ドロップシッピングにおいて<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">DSPを利用すると、外部業者と連携が取りにくい</mark></strong>といえます。なぜならメーカーや卸売業者と直接のやり取りがなく、信頼関係が構築されていないからです。たとえば業者の都合で商品の品質や配送に不具合が発生しても、連携が取れていないことから顧客対応が遅れてしまう可能性があります。</p>



<p>トラブルの発生時に迅速な対応ができなければ、顧客満足度の低下につながります。トラブルが発生した時の対応を事前に考え、対策をしておくべきでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドロップシッピングの始め方</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="684" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/ilya-pavlov-OqtafYT5kTw-unsplash-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-3640" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/ilya-pavlov-OqtafYT5kTw-unsplash-1024x684.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/ilya-pavlov-OqtafYT5kTw-unsplash-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/ilya-pavlov-OqtafYT5kTw-unsplash-768x513.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/ilya-pavlov-OqtafYT5kTw-unsplash-1536x1025.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/ilya-pavlov-OqtafYT5kTw-unsplash-1920x1282.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>はじめてドロップシッピングに挑戦する方には、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">業務負担が少ないDSPの利用がおすすめ</mark></strong>です。DSPを使ったドロップシッピングの始め方や販売の流れは、以下の通りです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ECサイトを開設</li>



<li>DSPに登録</li>



<li>販売商品の選定</li>



<li>商品を自身のECサイトに掲載</li>



<li>購入されたらDSPに連絡して発注</li>
</ol>



<p>ECサイトの開設には専用のプラットフォームなどを活用することで、Web制作の知識がなくても簡単に進められます。また、DSPでは競合サイトと商品が被りやすく、人気商品は品切れになりやすいデメリットがあります。しかし、複数のDSPに登録することで幅広い商品を取り扱えるほか、掲載商品が相次いで品切れになる可能性が低くなるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドロップシッピングに関するよくある質問</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/towfiqu-barbhuiya-oZuBNC-6E2s-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3641" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/towfiqu-barbhuiya-oZuBNC-6E2s-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/towfiqu-barbhuiya-oZuBNC-6E2s-unsplash-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/towfiqu-barbhuiya-oZuBNC-6E2s-unsplash-768x512.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/towfiqu-barbhuiya-oZuBNC-6E2s-unsplash-1536x1025.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/towfiqu-barbhuiya-oZuBNC-6E2s-unsplash-1920x1281.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ドロップシッピングはリスクが少ないことから、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">ECサイト運営に慣れていない方にもおすすめ</mark></strong>といえます。そこで、ドロップシッピングに関するよくある質問を紹介します。これからドロップシッピングに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドロップシッピングは違法？</h3>



<p>ドロップシッピングは違法ではありません。国内外問わず一般的に行われているビジネスモデルです。受注があってから在庫を取り寄せて納品する「先行受注」のサービスは、数多く存在しています。しかし、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">誇大広告による販売行為や、販売商品が薬事法などに違反しているケースなどは、ECサイト側にも責任が問われる</mark></strong>でしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドロップシッピングを始めるのに必要な知識やスキルは？</h3>



<p>ドロップシッピングでECサイト運営をするには、マーケティングやWeb・ITの基本的な知識とスキルを身につける必要があります。たとえばECサイトのアクセス数を増加するには、SEO対策やSNS広告といった「Webマーケティング」の知識が必要です。</p>



<p>ほかにも、商品の選定にはトレンドや市場調査などの「情報収集能力」が、商品の魅力を伝えて購入率を上げるためには「コピーライティング」や「Webデザイン」のスキルが役立ちます。<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">ECサイトの円滑な運営には、継続的な知識の習得とスキルアップが必要</mark></strong>といえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドロップシッピングとはなにかを理解して正しく運営しよう</h2>



<p>無在庫販売のドロップシッピングはリスクが少なく低コストで始められるビジネスモデルです。そのため、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">初心者の方でも気軽にECサイト運営に挑戦しやすい</mark></strong>でしょう。購入者向けのサービスを用意したり、複数のDSPから幅広い商品を取り扱ったりすることで、ECサイトのオリジナリティを高められるといえます。</p>



<p>サイト運営に慣れてきたら、メーカーや卸売業者との直接契約やオリジナル商品の販売によって、商品のラインナップを広げられます。ドロップシッピングで、自分だけのショップ開設に挑戦してみましょう。</p>The post <a href="https://ecgrowthlabo.com/drop_shipping/">ドロップシッピングの仕組みとは？アフィリエイトとの違いやメリットデメリットも解説！</a> first appeared on <a href="https://ecgrowthlabo.com">ECグロースラボ｜ecgrowthlabo</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Amazonのバリエーション登録とは？ASINの違いから登録方法まで解説！</title>
		<link>https://ecgrowthlabo.com/amazon_variation_registration/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[株式会社Wacworks 代表取締役社長 舟瀬]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jan 2024 17:18:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[amazon店舗運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ecgrowthlabo.com/?p=3626</guid>

					<description><![CDATA[<p>Amazon物販において、「バリエーション」の登録は売上や商品管理業務に大きく影響するポイントです。バリエーションを適切に登録することでユーザビリティの高い商品ページになり、売上アップにつながりやすいでしょう。そこで今回 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Amazon物販において、「バリエーション」の登録は売上や商品管理業務に大きく影響するポイントです。バリエーションを適切に登録することでユーザビリティの高い商品ページになり、売上アップにつながりやすいでしょう。そこで今回は、Amazonに出品する商品のバリエーションの登録方法を解説します。これから<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">Amazonで商品を出品する方や、バリエーションを登録するメリットを知りたい出品者の方</mark></strong>は、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バリエーションの概要</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="668" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/vadim-kaipov-VS-WRkyuax4-unsplash-1024x668.jpg" alt="" class="wp-image-3627" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/vadim-kaipov-VS-WRkyuax4-unsplash-1024x668.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/vadim-kaipov-VS-WRkyuax4-unsplash-300x196.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/vadim-kaipov-VS-WRkyuax4-unsplash-768x501.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/vadim-kaipov-VS-WRkyuax4-unsplash-1536x1001.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/vadim-kaipov-VS-WRkyuax4-unsplash-1920x1252.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>バリエーションとは、Amazonに出品する商品のパターンを意味しています。まずは、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">AmazonにおけるASINの仕組みやバリエーションの意味を解説</mark></strong>します。ASINの構成やバリエーションの意味を把握することで、バリエーションの登録方法をスムーズに理解できるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Amazon商品の親ASINと子ASINの違い</h3>



<p>親ASINと子ASINは、コードが付与される対象が異なります。親ASINは商品そのものに付与される商品コードであり、子ASINはバリエーションに付与される商品コードです。Amazonで出品するにあたり、親ASINと子ASINの違いを理解しておきましょう。</p>



<p>ちなみに<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">「ASIN」とはAmazonが自動で割り振る商品コード</mark></strong>です。Amazonでは商品ごとに商品ページが作成されており、それぞれにASINが設定されています。世界中の商品を取り扱うAmazonで重複することなく商品を管理するためには、ASINが必要といえます。ただし、書籍は「ISBN」といった管理コードが用いられているため、ASINを活用しません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Amazon商品のバリエーションとは</h3>



<p>「バリエーション」とは、Amazonに出品する商品のパターンを意味しています。たとえば洋服には、サイズやカラーといったバリエーションが考えられます。ほかにも、日用品には容量、食料品には原材料などのバリエーションを展開できるでしょう。</p>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">1つの商品ページに複数のパターン商品を並べて掲載することを、バリエーション登録</mark></strong>といいます。バリエーションの登録によって、利便性の高い商品ページになるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【パターン別】バリエーションの登録方法</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/adolfo-felix-Yi9-QIObQ1o-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3628" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/adolfo-felix-Yi9-QIObQ1o-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/adolfo-felix-Yi9-QIObQ1o-unsplash-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/adolfo-felix-Yi9-QIObQ1o-unsplash-768x512.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/adolfo-felix-Yi9-QIObQ1o-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/adolfo-felix-Yi9-QIObQ1o-unsplash-1920x1280.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>Amazonにおけるバリエーションの登録方法は、パターンによって異なります。主に以下のパターンが考えられるでしょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>既存商品のバリエーション登録</li>



<li>新規商品のバリエーション登録</li>



<li>既存商品をバリエーションで統合する</li>
</ul>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">バリエーションを登録するパターンをそれぞれ把握することで、正確かつスムーズに登録できる</mark></strong>はずです。セラーセントラルにログインしてからのステップを、1つずつ解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">既存商品のバリエーション登録方法</h3>



<p>既存商品のバリエーションを追加するには、以下のステップで行います。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>「在庫」から、「全在庫の管理」を選択</li>



<li>変更したい親ASINの「詳細の編集」を選択</li>



<li>タブを「バリエーション」に変更</li>



<li>追加商品に合わせてバリエーションタイプを入力</li>



<li>「Add」をクリック</li>



<li>画面下部に追加されたバリエーションの商品情報を入力</li>



<li>「保存して終了」をクリック</li>
</ol>



<p>バリエーションを編集するには、「全在庫の管理」から親ASINの「&gt;」をクリックしたうえで、商品の「詳細の編集」に進みましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新規商品のバリエーション登録方法</h3>



<p>新規商品のバリエーションを登録するには、以下のステップで行います。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>「カタログ」から「商品登録」を選択</li>



<li>「Amazonで販売されていない商品を追加します」をクリック</li>



<li>「カテゴリー」から該当商品を選択</li>



<li>タブを「バリエーション」に変更し、バリエーションの情報を選択</li>



<li>「Add」をクリック</li>



<li>バリエーション商品の情報を入力</li>



<li>「保存して終了」をクリック</li>
</ol>



<p>商品情報を入力する際のポイントは、以下の3点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「商品コード」にはJANコードを入力</li>



<li>「商品コードタイプ」は「EAN」を選択</li>



<li>コンディションは「中古」または「新品」と入力</li>
</ul>



<p>そのほかの項目には、出品商品の情報を正確に入力しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">既存商品をバリエーションで統合する方法</h3>



<p>それぞれに商品ページを作成している既存商品をバリエーションで統合するには、以下のステップで行います。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>在庫ファイルをアップロードし、親SKUを削除</li>



<li>「カタログ」から「商品登録」をクリック</li>



<li>「Amazonで販売されていない商品を追加します」をクリック</li>



<li>「カテゴリー」から該当商品を選択</li>



<li>タブを「バリエーション」に変更し、バリエーションの情報を選択</li>



<li>「Add」をクリック</li>



<li>「出品者SKU」「商品コード」など必要事項を入力</li>



<li>「保存して終了」をクリック</li>
</ol>



<p>ちなみに<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">「SKU」とは、商品管理のための商品コードであり、すべての商品に任意で設定</mark></strong>できます。「ASIN」と混同しやすい用語ですが、Amazonから付与されるコードがASINであり、「SKU」は出品者自身が設定するコードです。</p>



<p>タブを変更してから入力するバリエーション情報には、SKUやASINコードを入力します。「出品者SKU」と「商品コード（JANコード等）」には、商品ページを作成した時に登録した「SKU」と「ASINコード」を入力しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バリエーション登録のメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/tiffany-tertipes-nxcs8wwj9J0-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3630" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/tiffany-tertipes-nxcs8wwj9J0-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/tiffany-tertipes-nxcs8wwj9J0-unsplash-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/tiffany-tertipes-nxcs8wwj9J0-unsplash-768x512.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/tiffany-tertipes-nxcs8wwj9J0-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/tiffany-tertipes-nxcs8wwj9J0-unsplash-1920x1280.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>バリエーションを登録することには、以下のメリットがあるでしょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>比較・検討されやすい</li>



<li>レビューが集まりやすい</li>



<li>まとめ買いされやすい</li>
</ul>



<p>なぜバリエーションの登録が重要なのか知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">比較・検討されやすい</h3>



<p>1つの商品ページに複数のバリエーションを掲載することで、ユーザーが比較・検討しやすいメリットがあるでしょう。<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">1パターンしかない商品よりも、複数のパターンから選べる商品の方が、顧客の納得感や満足感を高められる</mark></strong>はずです。</p>



<p>たとえば洋服や靴では、カラー違いのバリエーションを登録できます。その商品ページ内でカラーを見比べられるため、離脱率を防げるといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">レビューが集まりやすい</h3>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">バリエーションを登録すると、商品ページにレビューが集まりやすくなるメリット</mark></strong>があります。なぜなら各バリエーションのレビューが1つの商品ページに集まるからです。</p>



<p>たとえばペットフードを出品する場合、同じペットフードでも異なるテイストをバリエーションとして登録できます。テイストごとに商品ページを作ると、レビューが各商品ページに分散されます。しかしバリエーション登録をすることで、すべてのテイストのレビューが1つの商品ページに集まるでしょう。</p>



<p>レビューの多さはAmazonにおけるSEO評価の向上にもつながるため、出品者にとって大きなメリットといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ買いされやすい</h3>



<p>商品ページに複数のバリエーションを登録しておくと、まとめ買いされる可能性が高くなるでしょう。商品のなかには、全種類揃えたり、色々な種類を楽しんだりできるものもあるからです。</p>



<p>たとえば色違いの洋服や、複数のテイストが販売されているプロテインなど、各バリエーション商品をまとめ買いされることが考えられます。<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">パターンごとに商品ページを作るよりも、同じ商品ページに並べて掲載する方がまとめ買いされやすい</mark></strong>はずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バリエーション登録のデメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/denny-muller-jLjfAWwHdB8-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3631" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/denny-muller-jLjfAWwHdB8-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/denny-muller-jLjfAWwHdB8-unsplash-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/denny-muller-jLjfAWwHdB8-unsplash-768x512.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/denny-muller-jLjfAWwHdB8-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/denny-muller-jLjfAWwHdB8-unsplash-1920x1280.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>バリエーションの登録には、以下のデメリットもあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>在庫が増える</li>



<li>商品ページが離脱されやすい</li>
</ul>



<p>メリットだけではなくデメリットも把握したうえで、バリエーションを適切に登録しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">在庫が増える</h3>



<p>バリエーションを登録することで、抱える在庫が増えるデメリットがあるでしょう。なぜなら商品のバリエーションが追加されると、各バリエーションごとに一定数の在庫を確保する必要があるからです。</p>



<p>しかし、カラーやサイズなど、バリエーションのなかでも売れ筋に違いがあるはずです。すべてのバリエーション商品で同じ在庫数を取り揃えるのではなく、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">売れ行きやトレンドなどを考慮したうえで、適切な在庫数を分析</mark></strong>しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">商品ページが離脱されやすい</h3>



<p>過度に多くのバリエーションを登録した場合、商品ページから離脱されやすいデメリットもあるでしょう。なぜならユーザーの選択肢が幅広く増えることで購入する商品を決めきれず、購入につながりにくいケースが考えられるからです。</p>



<p>バリエーションは、多ければ多いほど良いというわけではありません。ユーザーが比較・検討しやすく、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">購入決定に至りやすい適度なバリエーション数にすることが重要</mark></strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Amazonのバリエーション登録を有効活用しよう</h2>



<p>Amazon物販において、バリエーションの登録はユーザビリティの向上や商品管理の効率化につながるといえます。バリエーションを上手に活用することで、売上アップも目指せるでしょう。</p>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">Amazonのバリエーションは、丁寧にステップを踏めば、初心者の方でも登録できます</mark></strong>。また、「ASIN」や「SKU」の仕組みを理解することで、スムーズにバリエーションを組めるはずです。エラーや登録ミスがないように、パターンに合う登録方法を理解しておきましょう。</p>The post <a href="https://ecgrowthlabo.com/amazon_variation_registration/">Amazonのバリエーション登録とは？ASINの違いから登録方法まで解説！</a> first appeared on <a href="https://ecgrowthlabo.com">ECグロースラボ｜ecgrowthlabo</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Amazonを個人で発送する方法は？個人発送のメリット・デメリットを徹底解説！</title>
		<link>https://ecgrowthlabo.com/amazon_shipping_methods/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[株式会社Wacworks 代表取締役社長 舟瀬]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jan 2024 16:46:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[amazon店舗運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ecgrowthlabo.com/?p=3608</guid>

					<description><![CDATA[<p>Amazonに出品していた商品が購入されると、発送手続きをする必要があります。迅速な発送や丁寧な梱包は、顧客満足度やリピート率に大きく影響するといえます。これからAmazonに商品を出品する方は、発送方法を把握しておきま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Amazonに出品していた商品が購入されると、発送手続きをする必要があります。迅速な発送や丁寧な梱包は、顧客満足度やリピート率に大きく影響するといえます。これからAmazonに商品を出品する方は、発送方法を把握しておきましょう。あらかじめ発送方法を理解しておくことで、購入されてからスムーズかつ丁寧に顧客のもとへ商品を届けられるはずです。本記事では、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">Amazonにおける配送方法の種類や配送の流れを解説</mark></strong>します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Amazon個人出品の発送方法</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="664" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2023/12/anirudh-KmQbT4FQvGQ-unsplash-1-1024x664.jpg" alt="" class="wp-image-3417" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2023/12/anirudh-KmQbT4FQvGQ-unsplash-1-1024x664.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2023/12/anirudh-KmQbT4FQvGQ-unsplash-1-300x194.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2023/12/anirudh-KmQbT4FQvGQ-unsplash-1-768x498.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2023/12/anirudh-KmQbT4FQvGQ-unsplash-1-1536x995.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2023/12/anirudh-KmQbT4FQvGQ-unsplash-1-1920x1244.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>Amazonで出品した商品を発送するには、以下の方法があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自己発送</li>



<li>FBA</li>
</ul>



<p>ここでは、<mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color"><strong>商品の発送方法やメリットとデメリット</strong></mark>を解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自己発送</h3>



<p>自己発送とは、出品した商品を出品者が自ら発送する方法です。<mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color"><strong>発送や梱包に必要な資材も、すべて自身で調達</strong></mark>します。コンスタントに商品の発送をする出品者の方は、資材をまとめて用意しておくと良いでしょう。</p>



<p>また自己発送の場合は、在庫の保管も出品者で行います。そのため、梱包材と在庫の保管場所を確保する必要があるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自己発送のメリット</h4>



<p>自己発送のメリットは、<mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color"><strong>発送作業における手数料が発生しない</strong></mark>ことです。Amazonに支払う手数料が「基本料」と「販売手数料」だけになり、費用を抑えることができます。ほかにもさまざまなサービスを活用することで、Amazonに出品するうえで発生する出費を抑えられるはずです。</p>



<p>たとえば自己発送をする出品者に向けて、各種割引サービスを展開している配送業者や、梱包材を安くまとめ買いできるショップがあります。今後継続的に出品をする方は、発送に活用できるサービスを確認しておきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自己発送のデメリット</h4>



<p>自己発送のデメリットは、販売した商品の数だけ発送にコストがかかることです。発送作業に時間がかかり、評価のチェックや売り上げ管理など、ほかの業務にかける時間が限られるでしょう。副業でAmazon物販をしている方や、毎日大量の商品を販売している方など、発送作業にあてる時間が足りない場合もあるはずです。</p>



<p>また、<mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color"><strong>自己発送の商品にはプライムマークがつきません</strong></mark>。プライム会員から購入される可能性が下がることから、売上のチャンスを逃しやすくなるといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">FBA</h3>



<p>FBAとは、Amazonが商品の在庫保管や発送手続き、また返品対応などを代行するサービスです。Amazonに納品してある在庫が発送されるため、在庫や梱包資材の保管場所が必要ありません。</p>



<p>また、<mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color"><strong>FBAに登録している商品にはプライムマークがつきます</strong></mark>。プライム会員から優先的に選ばれやすくなることから、売り上げアップにつながりやすいでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">FBAのメリット</h4>



<p>FBAに登録するメリットは、<mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color"><strong>出品や商品発送に関する業務の負担が軽くなり、効率化できる</strong></mark>ことです。FBAに登録することで、発送手続きや顧客対応といった業務をAmazonに任せられます。</p>



<p>FBAの利用によって業務負担が軽くなったぶん、マーケティングや商品管理といった業務に集中できるはずです。Amazonによる迅速な対応や、Amazonから商品が発送されることは、顧客満足度の向上につながるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">FBAのデメリット</h4>



<p>FBAのデメリットは、<mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color"><strong>利用に手数料が発生する</strong></mark>ことです。たとえば「発送代行」や「在庫の保管」など、各種サービスに手数料が設定されています。ほかにも、FBAの利用にあたって在庫を倉庫に納品すると、その後は商品の状態を直接チェックできないデメリットもあります。定期的に商品状態をチェックしたい方は注意が必要です。</p>



<p>FBAのメリットとデメリットの両方を理解したうえで、業務効率化や顧客満足度の向上を目指す方は、利用を検討してみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自己発送の発送ステップ</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/matti-johnson-LXEO3dZts00-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3613" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/matti-johnson-LXEO3dZts00-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/matti-johnson-LXEO3dZts00-unsplash-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/matti-johnson-LXEO3dZts00-unsplash-768x512.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/matti-johnson-LXEO3dZts00-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/matti-johnson-LXEO3dZts00-unsplash-1920x1280.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>自己発送をする場合、発送は以下のステップで行います。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>納品書を印刷</li>



<li>梱包・発送</li>



<li>出荷通知の送信</li>
</ol>



<p>商品が購入されてから迅速に発送するためにも、事前に一連の流れを把握しておきましょう。ここでは、各ステップを詳しく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①納品書を印刷</h3>



<p>出品していた商品が売れると、Amazonセラーセントラルに登録しているアドレスに通知が届きます。通知を確認したらAmazonアカウントにログインをして、トップページの右上にある「注文」をクリックしましょう。</p>



<p>その後、「注文管理」から「未出荷」をクリックすると、注文内容の詳細が表示されます。内容を確認したら、「納品書を印刷」を選択して納品書を印刷します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">②梱包・発送</h3>



<p>納品書を印刷したら、商品をクリーニングして段ボール箱に梱包しましょう。サイズが大きい商品や割れ物、また精密機器などは、発送途中で商品に傷がついたり壊れたりする恐れがあります。そのため、「プチプチ」と呼ばれるエアーキャップなどの緩衝材で商品を包むのがおすすめです。</p>



<p>自己発送の場合、<mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color"><strong>商品の発送を自身で配達業者に依頼をする必要があります</strong></mark>。たとえば、「ゆうパック」や「宅急便」といった方法です。配送方法によって配送料や梱包方法が異なるため、事前に規定や料金を確認しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③出荷通知の送信</h3>



<p>商品発送後は、Amazon注文管理画面から出荷通知を送信します。「伝票番号」や「出荷日」などの情報を入力したら、処理パネルの出荷通知欄に「出荷通知を送る」と記載されたボタンが表示されます。ボタンをクリックすると、Amazonから商品を購入したユーザーに出荷通知が送信されるといった流れです。商品を発送してからも大切な業務があるため、必ず覚えておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">FBAの発送ステップ</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/mak-8wy9mGgmGoU-unsplash-683x1024.jpg" alt="" class="wp-image-3614" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/mak-8wy9mGgmGoU-unsplash-683x1024.jpg 683w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/mak-8wy9mGgmGoU-unsplash-200x300.jpg 200w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/mak-8wy9mGgmGoU-unsplash-768x1152.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/mak-8wy9mGgmGoU-unsplash-1024x1536.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/mak-8wy9mGgmGoU-unsplash-1365x2048.jpg 1365w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/mak-8wy9mGgmGoU-unsplash-1280x1920.jpg 1280w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/mak-8wy9mGgmGoU-unsplash-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<p>FBAを利用する場合は、あらかじめAmazonに商品を納品します。Amazonに納品するまでのステップは、以下の通りです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>FBAをセットアップ</li>



<li>納品プランの作成</li>



<li>商品ラベルの印刷・貼り付け</li>



<li>荷造り・発送</li>
</ol>



<p>FBAに登録する予定の方はぜひ参考にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①FBAをセットアップ</h3>



<p>まずは、Amazon出品用アカウントからセラーセントラルにログインしましょう。その後、メニューの「カタログ」から「商品登録」に進み、出品商品を登録します。商品の登録方法は、以下の通りです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>商品登録メニューを選択</li>



<li>商品を検索して該当するものを選択</li>



<li>必要事項を入力（販売価格・コンディションなど）</li>



<li>保存</li>
</ol>



<p>必要事項を入力する工程で、「フルフィルメントチャネル」の項目があります。FBAを利用する場合は、「Amazonから出荷」を選択しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">➁納品プランの作成</h3>



<p>商品を登録したら、納品プランを作成します。納品プランの作成は、以下のステップで進めましょう。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>セラーセントラルの「在庫」から、「在庫管理」に進む</li>



<li>商品一覧から納品する商品にチェックをつける</li>



<li>「選択中の商品を一括変更」で「Amazonから出荷」を選択</li>



<li>「納品手続きに進む」をクリックする</li>



<li>危険物情報を入力したら「保存して次に進む」をクリックする</li>



<li>【初回】出荷元住所を入力</li>



<li>梱包タイプ・納品する商品数・梱包要件の入力</li>
</ol>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">納品プランの作成方法は、2022年10月に変更</mark></strong>されています。古い情報を参考にしないように、注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③商品ラベルの印刷・貼り付け</h3>



<p>つづいて、商品ラベルの印刷と貼り付けを行います。商品ラベルとは、出品者と商品を識別するためのバーコードが記載されたシールです。Amazonが商品を倉庫で管理する際に必要であり、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">商品ラベルが貼られていない商品は納品できません</mark></strong>。</p>



<p>商品ラベルの印刷は、以下の手順で行います。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>セラーセントラルから在庫管理に進む</li>



<li>「在庫を納品/補充」で「梱包の詳細」「情報/アクション」を入力</li>



<li>「SKUラベルの印刷」をクリック</li>



<li>印刷に関する各種設定を行い、印刷</li>
</ol>



<p>印刷用紙に印刷してからシール台紙に貼り付けたり、シール台紙になっている印刷用紙に印刷したりする方法で、商品ラベルを作成しましょう。</p>



<p>また、商品ラベルを貼りつける作業をAmazonが代行する「FBA商品ラベル貼付サービス」もあります。手数料が発生しますが、販売数が増えるにつれて商品ラベルの貼り付けを負担に感じる方は、サービスを利用してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">④荷造り・発送</h3>



<p>最後に、出品する商品を段ボール箱に梱包して発送します。酷く汚れたり、形状が崩れていたりする段ボール箱は使用できません。</p>



<p>荷造りが完了したら、セラーセントラルの画面上で発送準備を進めます。配送業者を選択したうえで、発送する箱数や段ボール箱のサイズを入力します。すべての情報を入力したら、「配送ラベルの印刷」をクリックしましょう。印刷した配送ラベルを商品を梱包した段ボール箱に貼り付け、選択した配送業者にて発送します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">配送料の変更方法</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/angele-kamp-KaeaUITiWnc-unsplash-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3615" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/angele-kamp-KaeaUITiWnc-unsplash-1-1024x683.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/angele-kamp-KaeaUITiWnc-unsplash-1-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/angele-kamp-KaeaUITiWnc-unsplash-1-768x512.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/angele-kamp-KaeaUITiWnc-unsplash-1-1536x1024.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2024/01/angele-kamp-KaeaUITiWnc-unsplash-1-1920x1280.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">自己発送の場合、配送料は出品者が自由に設定</mark></strong>できます。発送先によっては、配送料を変更しなければ商品を販売しても赤字になる場合があるでしょう。ここでは、配送料の変更方法や、変更できる出品者の条件について解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">配送料を変更できる条件</h3>



<p>配送料を変更できる条件は、大口出品者のアカウントであることです。Amazonの出品者には、「大口出品者」と「小口出品者」の2種類があり、大口出品者として登録するには月々の手数料が発生します。</p>



<p>しかし、<mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color"><strong>大口出品者になると出品者自身で配送料を設定できます</strong></mark>。ほかにも大口出品者になることで、以下のようなメリットがあるでしょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Amazonの各種レポートの取得</li>



<li>カートボックスの獲得</li>



<li>Amazonで販売されていない商品の出品</li>
</ul>



<p>配送料を地域や商品ごとに変更したい方は、大口出品者アカウントとして登録することから始めましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">配送料の変更方法</h3>



<p>配送料は、以下の手順で変更できます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>セラーセントラルにログイン</li>



<li>配送設定に進む</li>



<li>配送パターンを選択</li>



<li>「新しい配送パターンを作成」をクリック</li>
</ol>



<p>配送料の設定は、以下の2種類から選べます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>個数・重量制</li>



<li>購入金額制</li>
</ul>



<p>基本的には「個数・重量制」を選択する出品者が多い傾向がありますが、まとめ買いされやすい日用品などは「購入金額制」を選択される場合もあります。</p>



<p>設定画面の下部では、選択した地域ごとの「配送所要日数」や「配送料」を変更できます。<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">配送パターンは、離島を除く全エリアを配送対象にする必要があります</mark></strong>。配送料によって赤字にならないためにも、慎重に設定するべきといえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自己発送におすすめの発送方法</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2023/12/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3358" srcset="https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2023/12/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2023/12/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-300x200.jpg 300w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2023/12/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-768x512.jpg 768w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2023/12/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://ecgrowthlabo.com/wp-content/uploads/2023/12/christin-hume-Hcfwew744z4-unsplash-1920x1280.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>自己発送では、出品者自身で配送業者に発送依頼をする必要があります。なるべくコストを抑えて発送したい方には、以下の方法がおすすめです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Amazonマーケットプレイス発送</li>



<li>クリックポスト</li>
</ul>



<p>ここでは1つずつ紹介していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Amazonマーケットプレイス配送</h3>



<p>Amazonマーケットプレイス配送とは、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">自己発送をするAmazonの出品者が特別価格でヤマト運輸を利用できるサービス</mark></strong>です。2021年11月1日にAmazonとヤマト運輸で提供が開始されました。すべてのAmazon出品者が対象であり、ヤマト運輸でお得に発送できます。</p>



<p>ヤマト運輸では、以下の発送方法を選択できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>宅急便</li>



<li>宅急便コンパクト</li>



<li>ネコポス</li>
</ul>



<p>出品する商品のサイズなどから、適切な方法を選択しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">クリックポスト</h3>



<p>クリックポストとは、<strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">一律185円（税込）の手数料で発送できる日本郵政のサービス</mark></strong>です。ポストに投函するため、サイズが小さい商品の発送で利用できるでしょう。</p>



<p>また、簡単にラベルを印刷できたり、追跡機能がついていたりする点も、クリックポストのメリットです。発送コストを抑えられるだけではなく、安心して利用できる便利なサービスといえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Amazonで出品するなら発送方法を決めておこう</h2>



<p>Amazon物販において、商品の発送は顧客満足度に影響する重要な業務です。あらかじめ発送方法を決めておくと、商品が購入された時にスムーズな対応ができるでしょう。</p>



<p><strong><mark style="background-color:#ffff02" class="has-inline-color">商品の発送を負担に感じる方には、FBAの利用がおすすめ</mark></strong>です。商品の発送だけではなく、Amazonの出品に関わるさまざまな業務を任せられ、業務の効率化を目指せるといえます。</p>



<p>自己発送をする場合は、Amazonマーケットプレイス配送やクリックポストを活用し、発送コストの削減を目指しましょう。FBAの手数料だけではなく発送にかかる費用も節約できるため、そのぶん利益が多くなるはずです。</p>



<p>出品する商品やAmazon物販の取り組み方に合う方法で、スピーディーかつ丁寧に発送しましょう。</p>The post <a href="https://ecgrowthlabo.com/amazon_shipping_methods/">Amazonを個人で発送する方法は？個人発送のメリット・デメリットを徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://ecgrowthlabo.com">ECグロースラボ｜ecgrowthlabo</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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